LDKを何階にするかでこんなに違う?!間取りが与える影響とは


1階にLDKを配置する間取り

注文住宅では、多くの場合でLDKは1階に配置されています。1階にLDKを配置するとどのようなメリットがあるのでしょうか。まずは、敷地内に庭がある場合は、外部とのつながりが強くなるため、開放的な空間になりやすいということが挙げられます。LDKに設けた大きな窓からウッドデッキに出れるようにすると、より外と内との空間が強くつながり、広さを感じることができるでしょう。また、食料品などを買って帰ってきた際に、すぐに冷蔵庫に入れやすいというメリットもあります。階段を上がることもないため、足腰への負担も少なくなります。その他には、キッチンに勝手口を設けている場合は、外部にゴミの一時的な置き場が作れるため、室内にゴミをため込みにくくなるという一面もあります。

2階にLDKを配置する間取り

1階にLDKを配置しても、周辺環境などの状況を考えるとあまり十分な開放感が得られないような場合や、2階に配置することで魅力的な眺望が得られる場合は、2階にLDKを配置するという選択肢も考えられます。2階にLDKを配置した場合は、バルコニーを通して外部とのつながりを持てるようになります。バルコニーの床素材をタイル敷やウッドデッキにしたりすることで、おしゃれな印象にすることもできるでしょう。2階建ての場合は、天井を吹き抜けにすることで、高さを出すことができるため、開放感のある空間にすることも可能です。

また、1階にそれぞれの個室を配置するような間取りになるため、子どもの友達が遊びに来た時にリビングを覗かれるということもなく、プライバシーが保ちやすくなるというメリットもあります。

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