理想のマイホームの為の土地探しと設計プランのポイント


土地探しの時は方位もチェックしてみよう

注文住宅は住みたい街や周囲の環境を選んで土地を購入し、その場所で自分たちが計画した理想のマイホームを建てます。オシャレで機能性の良い注文住宅が出来上がっても、土地の条件が悪かったために住み心地にも影響が出ることがあります。注文住宅は、土地と家と両方の大きな買い物に満足できなければ成功とは言えないでしょう。どの道路に面しているかということも土地探しの大切なポイントになります。最も日当りの悪い北向きと、西日しかあたらない西向きの土地は価格が安いものの不人気です。朝日が当たる東向きや最も日が当たる南向きの土地は人気があります。方位により生活環境が変わることもあります。その点を意識して土地探しをしましょう。

土地は四角形のタイプだと設計プランが立てやすい

自由自在に理想のマイホームを描き、それを実現できる注文住宅。しかしながら、土地の形に失敗してしまうと設計プランの妨げになり、理想のマイホームは建てられなくなるかもしれません。人気のベストな土地は長方形か正方形のタイプです。住宅と間取りの自由度が高くなるため、理想の家の設計づくりがすすめやすくなるでしょう。反対に、道路に対して横や縦、または斜めに細長い土地、四角形以外のいびつな形の土地は、こだわりの家の設計計画の障害になる可能性もあります。このような土地は設計づくりに苦労しますし、うまく使えないスペースが出てくることもあります。注文住宅の家づくりに力を入れたい人は、土地の形により設計プランが変更ということにならないように、できるだけ四角形タイプの土地を探しましょう。

2000万の家では徹底的なコストカットだけでなく、デッドスペースを収納やロフトなどに上手く活用して理想の住宅が建てられます。