「こんなはずじゃなかった」とならないために、賃貸住宅の内見でチェックするべきこと


ウォークインクローゼットはパンガーパイプの形に注目

賃貸住宅に入居している人からは「物件を内見したときはいい印象を持てたのに、実際に住んでみると生活しづらかった…」という声が聞こえてくることがあります。このような“誤算”を経験しないためには、内見の際に設備のどのような点をチェックすればいいのでしょうか。

人気の収納設備とされているウォークインクローゼットでは、ハンガーパイプの形状を確認することが重要になるます。この収納設備はクローゼットの広さばかりに目が行きがちですが、ハンガーパイプの形状が“コ”の字やL字だと角の部分に掛けた洋服が取り出しにくくなったりシワになったりするのです。その一方でクローゼット内の中央が通路になっていてハンガーパイプが左右にそれぞれ設置されているタイプでは、パイプの交差がないため“死角”が生じません。賃貸住宅の内見ではこのようなデッドスペースの有無に目を向けるようにしましょう。ちなみに収納できる洋服の量は、2メートルのハンガーパイプに対して30着が大まかな目安となっています。

水回りは給湯器の性能だけでなくシャワーの水圧も確認

水回りに関することでは「浴槽の広さを気に入って入居したのに、追いだき機能が無かった…」という誤算が挙げられます。賃貸住宅ではハウスクリーニングをして床や壁は真新しくなっているものの、給湯器の機能は古いままということが起こり得るのです。また高層階の物件では、シャワーの水圧が弱いというケースもあります。内見の際は給湯器の追いだき機能やシャワーに十分な水圧があるかどうかをチェックするようにしましょう。

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